審査基準・審査員・表彰

審査基準
 個人部門(100点満点)
審査項目 審査内容 満点
技術

 
調弦

 糸の調弦はもとより、サワリを含んだ糸の管理全

  てを審査します。弾きはじめから調弦が出来てい

 て、サワリもきれいについた状態で弾き終わった

 時点でも狂いがないのが理想です

10
 撥付け

 前撥、後撥が出来て、前撥の特性を活かした使い

 方が出来ること

10
音量(音圧)  しっかり鳴らせることができる(前に出る音で) 10
ツボの正確さ  曲を通して明らかにはずした箇所がなく弾けること 10
音締め

 音締めは音を引きずらず、音が切れないこと

10
音澄み  駒に指をつけて弾くことが出来(汚い音ではダ

 メ)、曲の中で自然に使えること

10
リズム  不自然なリズムの揺れを使わないこと
 裏間にならないこと
10
難易度

 複雑な手(フレーズ)がきれいな音で弾け、効果

 的に使われていること

10
芸術 曲の構成  メリハリのある自然な流れ 10
オリジナリティ

 曲・フレーズの独創性

10

団体(デュオ)の部 (60点満点+人数加点は団体のみ)
 
審査項目 審査内容 満点
技術 調弦

 糸の調弦はもとより、サワリを含んだ糸の管理全て

 を審査しまます。弾きはじめから 調弦が出来てい

 て、サワリもきれいについた状態で弾き終わった時

 点でも狂いがないのが理想です

10
手の動き   同じフレーズでは揃っていること 10
音①  同じフレーズでは揃っていること 10
音②

 違うフレーズ(二重奏など)では調和がとれている

 こと

10
難易度

 複雑な手(フレーズ)がきれいな音で弾け、効果的

 に使われていること

10
芸術 オリジナリティ  独創性 10

 人数加点(団体のみ)
  例 35人の場合 35÷20=1.75→1.8 

  (小数第二位四捨五入 1.8点を加点)

人数÷20

演奏時間は司会者の「どうぞ」の直後から計測開始です
・公平を期す為に、何らかの理由で演奏を続けられなくなった場合は失格とさせていただきま  

 す(糸が切れた場合などでも最後まで演奏されれば審査対象です)
・制限時間で太鼓を鳴らします。5秒後にまだ演奏終了していないときは、

 再度太鼓で減点とします(-10点)

審査員(順不同・敬称略)

       審査員長 :佐々木光儀 

       審査員  :工藤武澤田勝成石井秀弦小田島徳旺高橋竹童

 

 

 

 

 

アトラクションゲスト(順不同・敬称略)

神谷茂良、二代目中村ひろ美、水野詩都子、

中村優美、中村仁美、森本洋子、万之輔民舞の会

 

発表・表彰
  • 審査員の最高点と最低点を除いた残りのの平均点で競います(小数点以下一桁まで採点します)
  • 各部門とも優勝・準優勝・3位~6位までを入賞とします
  • エントリー数が10に満たなかった部門は実行委員会の判断で減らす場合があります
  • 壮年部門で65歳以上の最高点の方は特別賞とします(入賞された場合は除く)
  • 大会当日の成績発表は優勝から入賞と次点まで会場に掲示します
  • 個人部門出場者全員に後日各個人の採点表を郵送いたします
  • 団体・デュオの代表者へ個別の採点表を郵送いたします
  • 各部門優勝者に副賞があります
  • 一般の部Aクラスの優勝者の平均点が90点以上の場合は、さらに賞金と名人位を贈呈いたします
  • 上位3位までは同点のとき、技術点の高いほうを優先し、なお同点の場合は審査員の多数決で決めます

 

名古屋大会公式ツイッター

 大会当日、審査結果などの速報をツイートします